FX RSI とは

RSIはRelative Strength Indexの略で、日本語では相対力指数と言われています。
作者は、J.W.ワイルダーです。
一定期間における、売りの力と買いの力の強弱を表現しています。
(一定期間、つまり直近のローソク足の本数を、パラメータとして指定します。)
パラメータは、14が一般的に使われており、表記はRSI(14)のようになります。

また、スコアは0~100で表され、70 or 80を超えると買われ過ぎ、
20 or 30より下がると売られ過ぎと見ることが多いです。

移動平均線のようなトレンド系指標は、トレンドが発生しているか?
トレンドが継続しているか?などを示すのに対し、
RSIのようなオシレーター系指標は、トレンドの転換点を示唆します。

オシレーター系指標と言えば、まずRSIというほど真っ先に名前が挙がります。
FXでもかなり役に立つので、是非使ってみましょう。
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